今日は反響の多いシリコンバック抜去&コンデンスリッチ豊胸について紹介していきます。

 

シリコンバックには確実に希望のサイズの胸を実現できるというメリットがありますが、入れてから感じるデメリットが多いのも事実です。

 

その中の切実な理由の一つが、触らせたり見せたりすることができないというお悩みです。

 

シリコンバックには様々な種類があり、中には自然さを売りにしているものもありますが、入れた後に自然な触感になるかどうかはバックの種類ではなく、その人の元々の胸のサイズと入れるバックの大きさによるところが大きいです。

 

どんなに自然なバックを上手に入れても、体格とシリコンバックの大きさが不自然であれば、必ず見た目・触感に違和感があります。

 

そのため、温泉やプールに行けない、彼や旦那との夜の生活でばれてしまうんじゃないかと思い嫌だというケースが多いです。

 

術前

シリコンバッグ トラブル 写真シリコンバッグ トラブル 画像

 

左のシリコンバックが折れ曲がってしまいいびつな形になっているのが分かります。

 

また、寝た状態ではバック特有の流れない形のため不自然さが増します。

 

 

取り出したバック (コヒーシブシリコン:180cc)

シリコンバッグ 抜去 画像

 

そして、コンデンスリッチファットを注入。

 

術後

シリコンバッグ 抜去 脂肪注入 写真

 

 

大きさ的にはワンサイズほど小さくはなりましたが、触感は自然な胸に戻る事ができたため、とても喜んでくれました。

 

改めて

 

術前                     術後

シリコンバッグ トラブル 写真シリコンバッグ 抜去 脂肪注入 写真

 

 

シリコンバックを入れている事が悪いわけではないですし、入れると決断したときにはその時なりの思いや、考えがあったのだと思います。

 

それに、ここ最近になるまでは脂肪注入の技術が未発達だったため、豊胸といえばシリコンを入れるという選択肢しかなかったのも事実です。
ただ、現在では技術が発達し、バッグを抜去してもコンデンスリッチ豊胸を同時に行うことにより、ほとんど変わらないサイズの胸をキープすることが可能になりました。
人の考えは年齢やその時の状況により変わるものです。
悩んでいる方は、是非気軽に相談に来てみて下さい。