今日は、先日寄せられた1件のメール相談を例に、シリコンバッグのトラブルについてお話します。

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はじめまして。

5年前に他院でコヒーシブシリコンバックを乳腺下に入れました。最初は問題なかったのですが、徐々にリップリング?が酷くなり、今では見てすぐにバックとわかるほど凸凹しています。

触っても凸凹がすぐにわかり、左右の形も違っているので、誰にも見せることが出来ず鬱になりそうです。

あまりの状態のため担当の先生に相談したんですが、バックの取り出しは大変な手術で、バックの入れ替えをしてもまた同じ状態になるから我慢したほうが良いと言われました。

もうだめかとあきらめかけていた時にこのクリニックを知り、藁にもすがる気持ちで相談しました。

こんな状態でも、もう一度自然な状態の胸に戻れるのでしょうか?

よろしくお願いします。

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ご相談くださった方は、それはご不安な思いをされていることでしょう。

シリコンバックは確実なバストアップが出来るというメリットがある反面、どうしてもリップリングやカプセル拘縮などが起こりやすく不自然なバストになってしまうという側面もあります。

これを解決するためには、原因であるバックを抜いてしまい、ご自身の脂肪に置き換える手術が最も理想的でしょう。

シリコンバックの取り出しは脇から確実に取り出しが出来ますので安心して頂いて大丈夫です。

また、当院はシリコンバック抜去と同時のコンデンスリッチ豊胸の症例がとても多い(おそらく日本一の症例数だと思います。)ため、そういった意味でも安心して頂けるかと思います。

このシリコンバックを抜去してのコンデンスリッチ豊胸は、異物が無くなるという安心感と触感の自然さから、とても満足度が高く、お受けになった皆様から喜びの声をいただいています。

こちらの方と同じようなトラブルにお悩みの方がいらっしゃいましたら、是非お気軽に相談にいらしてみてください。

一度現在の状態をしっかりと診察させて頂き、ベストのアドバイスをいたします。