今日も福岡院でベイザー脂肪吸引、コンデンスリッチ豊胸、マイクロCRFの手術をしています。

 

手術はとてもうまくいっていますので完成を楽しみにしていてください。

 

今日は手術の合間の時間にブログを更新しているので、文脈がおかしいところがあるかもしれません。

 

脂肪吸引をする際に大事にしていることの一つが、「質感」を損なわないようにすることです。

 

脂肪を極限まで吸って皮膚をペラペラにすることは出来ますが、それをやってしまうと細くはなっても、皮膚の色味が悪くてボコボコした感じの出来上がりになってしまいます。

 

特に、二の腕や太ももの内側はそれが強く出てしまう場所です。

 

まさに細くはなったけど人に見せられない状態になってしまうのです。

 

男目線からすると、何か違和感がある状態です。

 

実際にそうなった状態をみたことがないと想像するのが難しいかもしれませんが、当院には他院修正で来院される方がとても多く、これまでにたくさんそういった状態の皮膚をみてきました。(残念ながら取りすぎてしまった場合は治すのは難しいです。)

 

とはいえ、皆さん出来るだけ細くしたいから脂肪吸引を受けに来てくれているわけであって、そのサジ加減がとても重要です。

 

昨日脂肪吸引を受けに来てくれた方もこの「質感」をとても大事にしていましたので、もちろん細く、かつ自然な質感になるように慎重に手術しました。