今日はロンバーグ病の方への脂肪注入による治療を行いました。

ロンバーグ病とは「進行性顔面片側萎縮症」と呼ばれているもので、顔面片側の軟部及び骨組織が進行性に萎縮していく疾患になります。

わかりやすくいうと、顔面の片側の頬などが徐々にこけていってしまうという症状で現在のところ原因は不明です。

このロンバーグ病に対してコンデンスリッチファットによる脂肪注入は非常に効果的です。

 

最近は他院での脂肪吸引で頬がこけすぎてしまった方や、バッカルファットをとりすぎてしまった方などが修正を目的に来院される事が多いです。

お悩みの方は気軽に相談にきてみてください。

 

◎お顔への脂肪注入による施術について、

こちら『コンデンスリッチフェイス』をご参照ください。