今日は当院で非常に多い手術の紹介です。

この手術のために九州全域、四国、中国地方など広い範囲から皆さん来院されます。

豊胸バックには大きく分けてシリコンバックと生理食塩水バックがあります。

どちらも脇からの抜去が可能ですが生食バックのほうが脇の傷が1.5cmほど小さい傷で抜去可能です。

 

 

適切な層に脂肪を注入するのはもちろんですが、この手術をやればやるほど抜去をする層が正しいかどうかが非常に大事だとつくづく思います。

抜去する層が違ったり広げすぎたりすると脂肪がそのスペースに流れてしまうからです。

 

本日紹介した方もとても自然なバストになり大満足して頂けました。

 

◎バッグをキレイに抜去するコツについて、

こちらのコラム『マネできないバッグ抜去のヒミツ大公開!』で紹介しています。

ぜひ、ご一読くださいね。