シリコンバッグ抜去の相談が非常に多いのですが、そのなかで何を気にされる方が多いかというと、抜去する際の傷口です。

 

ご存じかもしれませんが、抜去する際は、脇or乳房下or乳輪切開のいずれかの場所から抜去します。

 

どこからでも可能ですが、ほとんどの方が一番目立たない脇からの抜去を希望されます。

 

ヨガのインストラクターなど、脇を見せる事が多いという方は乳房下を希望されることが多いです。

 

傷の大きさはバッグの大きさ・種類にもよりますが、挿入した時に出来た傷よりは確実に小さい傷で抜去出来ます。

 

生理食塩水バックを取り出した後の傷

シリコンバッグ 抜去シリコンバッグ 抜去

 

シリコンバックを取りだした後の傷

シリコンバッグ 抜去

 

 

生理食塩水バッグの場合は2~2.5cm、シリコンバッグの場合は3cmほどになります。

 

0.5cmくらい関係ないと言ってしまえばそれまでですが、こだわって、なるべく小さな傷で抜去するようにしています。

 

また、脇のどこに傷をつくるかも意外と大事なポイントです。

 

あまり乳房よりに傷を作ってしまうと抜去は簡単になりますが、腕を閉じた状態で傷がはみ出してしまうので、その点もこだわっているポイントです。